第33回介人研勉強会「介護事業者が意識し、実行すべき“令和版ブランディング”」を開催しました

8月26日、第33回となる介人研勉強会「介護事業者が意識し、実行すべき“令和版ブランディング”」を開催。
講師には、本会理事である株式会社ミーティング・三村恵三代表取締役にご登壇いただきました。
我が国の介護は、制度内ビジネスと呼ばれてきました。過去には、「制度の担い手」という一面に舵取りを委ねる経営も許されてきた部分が強くありましたが、人口とともに制度や財源の余力、マンパワー等がシュリンクしていく局面に至ったいま、事実として介護事業者は競争のなかに置かれています。
だからこそ、ひとつの組織や職場としての価値を自覚し、かたちにして伝える力が重要であると感じます。
三村理事の講演では、介護は「価値のない業界」ではなく、「伝わっていない業界」であるという視点に立ち、「ちゃんと伝わる」ことを目指して多くの示唆をいただきました。
思考の筋道、「価値」のピックアップの手法や発信のプロセス等を論理的かつ視覚的にまとめていただき、聴講された皆さまに大きな意味をお届けできたのではないかと感じています。
また同日は、天野尊明代表理事による次期介護報酬改定に係る最新動向の解説や、株式会社アートライフ・小林千洋代表取締役からの「わたしのお守り総合補償制度」についてのプレゼンテーションを行っています。
次回の介人研勉強会は、10月下旬の予定です。





