令和9年度介護報酬改定へ、仁木厚生労働部会長と意見交換
令和9年度介護報酬改定に向けて、与党内でも方向性の整理が急ピッチで行われています。

そこで本会では、10月29日に自由民主党の仁木博文厚生労働部会長に面会。基本報酬を重点とした介護報酬の引上げを中心に要望するとともに、診療報酬改定も参考にしながら、物価高や賃上げへの対応をいかに図っていくべきか、また介護分野でのDXをどのようなイメージで進めていくべきか等、多岐にわたり意見交換をさせていただきました。
あわせて仁木厚労部会長には、地域区分の見直しへの激変緩和策や、特定技能外国人介護人材の受入れ推進の取組についても適宜問題意識をお伝えさせていただいています。そうした諸課題に係る現状についても共有の上で協議させていただき、介人研としての今後の方向性をブラッシュアップすることができました。
介護分野における課題は、極めて多様かつ山積しています。
本会では、仁木厚労部会長はじめ関係の皆さまとともにそうした一つひとつに有効なアクションを整理し、実行し続けてまいります。





