「コロナ禍における外国人介護人材の課題に関する
意見交換会」を開催しました。

報告2020.10.16

 令和2年10月22日、会員の皆さまと「コロナ禍における外国人介護人材の課題に関する意見交換会」と題してオンラインミーティングを行いました。

 ベトナムでの送り出しや現地教育など活躍されているSUGANUMA GROUPの菅沼蔵人代表、黒岩健人氏をお招きし、福祉系専門学校で留学生支援も含めて活動する本会の田村栄司理事も交えて、国内はもちろん、現地でも急速に起きている変化を踏まえた最新の情報共有と取るべき方向性を確認する機会となりました。

 菅沼代表から提示された、コロナ禍を経た「3つの変化」を軸にしたディスカッションを通して、参加された会員の皆さまの取り組みや戦略を伺うことができ、非常に具体的なイメージが膨らみました。

 今後も様々な有識者や研究者の方々と連携しながら、外国人材に限らず介護人材課題、またその周辺の課題について、会員ベースの意見交換会を重ね、各地での好事例展開や政策提言につなげてまいります。

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