「骨太2026」に向け、「地域の介護と福祉を考える参議院議員の会」を通じて政府・与党へ申入れ

報告2026.06.12

本会の特別顧問である末松信介参議院議員・大家敏志参議院議員が主宰する国会議員連盟「地域の介護と福祉を考える参議院議員の会」では、ヒアリングを通じて介護現場からの問題提起を受け、「骨太の方針2026」に向けて政府・与党への申入れを実施しました。

本会はじめ介護関係5団体が同行のもと、▽小林鷹之自由民主党政務調査会長(6月9日)、▽鈴木俊一自由民主党幹事長(6月10日)、▽片山さつき財務大臣(6月12日)に面会。継続的な物価高等による深刻な経営難や他産業との賃金格差等に触れた上で、令和9年度介護報酬改定においては、毎年の物価・賃金増に応じた経営安定策(特に、基本報酬の引き上げ)、生産性向上や業務簡素化、建替・修繕の支援などを進める必要があり、そうした取組を推進するための「骨太の方針」策定を強く訴えていただきました。

令和9年度介護報酬改定に向けた折衝は、今年いっぱいをかけて行われます。本会では、引き続き末松特別顧問・大家特別顧問をはじめとする有志の皆さまと一層連携を強くし、取り組みを進めてまいります。




なお、今回の申入れについて、「介護ニュースJoint」(2026年6月9日付)にて取り上げていただいています。ぜひご覧ください。


▽来年度の介護報酬改定は「基本報酬引き上げを重点に」 自民議連が要請 各種加算見直しも(介護ニュースJoint 2026年6月9日)

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