東京ケアウィーク’22で講演しました

報告2022.03.13

3月11日、東京ビッグサイトで開催された「東京ケアウィーク’22」にて、代表理事の天野尊明が講演させていただきました。


「東京ケアウィーク」 は、健康・ヘルスケアから介護まで、高齢者の生活を支援するあらゆる製品・技術・サービスが集まる日本最大級の商談展示会で、今年は3月9日から11日までの3日間にわたって開催されました。


新型コロナウイルス感染症第6波のさなか、蔓延防止重点措置が延長されるなかでの開催となりましたが、しっかりとした感染対策のもと、来場者で賑わう会場では数百もの企業等が出展。当日も本会に賛助会員としてご参画いただいている「株式会社ブライト・ヴィー」の飯田友一代表取締役はじめ、たくさんの方々にお会いすることが出来ました。


担当させていただいた講演では、「日本の介護人材政策の現状と今後の展望」というお題のもと、厚生労働省はじめ国の方向性を解説しながら、介護事業者に求められるものとして、「人材確保・育成・定着をひとつの線上に捉えた人材への投資」を主軸にお話させていただきました。


貴重な機会をいただきました主催者の皆さま、ご聴講いただいた皆さまに心から感謝申しあげます。

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