末松文科相への要望について、各紙に掲載いただきました

メディア掲載2021.11.03

福祉新聞(11月2日号)及び高齢者住宅新聞(11月3日号)にて、10月20日に本会から末松信介文部科学大臣へ提出した「義務教育課程における介護に関する体験の充実について」の要望書について取り上げていただきました。


介護人材不足は根深い問題であり、労働環境や賃金など様々な課題が複雑に絡んだものですが、小中学生にとって介護が縁遠いものであるということも、職業選択の対象に含まれにくい状況を生んでいます。


そのような現状を変えていくためには、彼らが体験のなかで介護という仕事の大切さを知り、実際に介護従事者の働く姿に接すること等を通じて、「介護ではたらく」ことの具体的なイメージを抱けるようにすることが重要です。


両紙とも、こうした本会の狙いを詳細に掲載していただいておりますので、ぜひご覧ください。

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