自民党総裁選にあたり、「なまごえプロジェクト」に参加しました

自由民主党の総裁選挙2025が、10月4日に投開票されます。
そのことにあたって9月29日、今回出馬される小泉進次郎候補に声を届ける「なまごえプロジェクト」に、大家敏志参議院議員(本会特別顧問)を通じて参加させていただきました。


小泉候補は介護分野においても「物価上昇を上回る処遇改善の実現」を政策目標として掲げています。
大家顧問としても、より良い介護の未来を実現するため、「小泉進次郎新総裁」の誕生に、全力を尽くしているところです。

そのことを踏まえて本会からは、「介護の賃上げ」「介護をつぶすな」というメッセージを届けさせていただきました。


小泉候補としても、介護分野の切実な状況について重く受け止めており、公式チャンネルで本会の「なまごえ」に答えて「医療介護の現場を必ず守る。そうした思いで取り組んでいきたい」とコメントしています。
これから年末にかけて、新たな処遇改善や補正予算、制度改正に向けた議論が急ピッチで進められる見込みです。
本会としても、引き続き大家顧問はじめ「介護の応援団」の皆さまとともに、しっかりと現場の声を発信してまいります。






